そもそもの日本の文化発祥地が、『名取の高舘山』付近だったのではないかという大変興味深いお話です。
『ホツマツタヱ』という謎の文献に基づき、隠された日本の歴史をひも解いていくと、名取の丘陵地沿いを中心に、『ヒタカミ』と呼ばれた古代都市の大きな舞台となっていた様子が浮かび上がって来ます。
きっかけとなった、「現代用語の基礎知識」の編集長だった松本善之助氏が、昭和42年に書かれた記事を元に、現在名取市高舘にお住まいの歴史愛好家の小泉明氏に紐解いていただきます。ぜひふるって、ご参加ください。
日時   10月9日(金)  18:30~20:00  
場所   名取市増田公民館 4階和室
参加費  500円
定員   20名
問合せ先  陽だまり健康生活  髙橋 090-6681-5351